2007年6月議会 トピックスあれこれ

2008年4月10日 18時28分 | カテゴリー: 議会報告

<コムスンの不祥事、西東京市民への影響は??>
不正申請問題で事実上事業継続できなくなったコムスンだが、西東京市で影響を受ける人は約100人。市では、介護保険連絡会などを通じて、他事業者への円滑な切り替えが進むよう準備中とのこと。

<順調に進まない。住吉公民館移転>
保谷駅南口の再開発ビルの建設が遅れ、図書館・公民館は来春にオープン出来ず。住吉公民館の閉鎖は3月31日。市は代替施設の検討しているが、いずれにしても住吉公民館で形成されたコミュニティが建物とともに無くなってしまわないよう配慮が必要だ。

<住民税が増えても、自治体の台所事情はよくならず>
この6月から住民税が大幅に増えて、あれ??と思われた方が大勢いるはず。これに先立ち、1月に所得税減税が行われ、その部分においては、ほぼプラスマイナスゼロ。しかし、同時に、景気対策として99年度に導入された定率減税が、一年の激変緩和を経て07年度廃止となったため、その部分は「増税」となった。
住民税が増えて、さぞかし自治体の財政も楽になっただろうと思われるが、そこには大きなカラクリがあり!税収が増えた分、国からの補助金等が減額。結局、得をしたのは国ということ。

<石川島播磨工場跡の土壌汚染>
石川島播磨重工跡地の土壌汚染調査は、範囲を広げて実施することになった。そのため、6月末ごろ出される予定の報告が遅れているとのこと。市民への早期の情報提供が求められる。