新年の行事が続く1月

2009年1月18日 03時45分 | カテゴリー: トピックス

10日 消防の出初式

消防団出初式が、千駄山公園で行われ参加しました。12の分団による消防ポンプ車分列更新や消防ポンプ車操法演技、一斉放水演技などに加え、西東京消防少年団によるロープの結び方披露、武蔵野女子学院中学高等学校吹奏楽部による演奏などが、澄みわたった青空のもとで行われました。
 子ども連れの方も多く参加されており、私も20年くらい前、長男が就学前のころには、近所の小学校で行われる出初式を毎年楽しみに見に行っていた頃を懐かしく思い出しました。
  
昨年は、西東京市においても火災による死亡者も出ています。全国的にも新年早々に死亡者の出る火災の報道が連日のようにされております。東京都の火災予防条例の改正により、2010年4月1日から住宅用火災警報器の設置が義務となっています。
西東京市では、75歳以上の高齢世帯へ住宅用火災警報器2個までの購入・取り付けにかかった費用上限1万円までの助成を行っています。実際に警報器の作動によってより早い110番通報に繋がっています。この助成のことも周知徹底し、より防災効果を高めべきです!

11日、西東京市成人式

西東京市成人式は、こもれびホールで行われました。
式の前に、保谷和太鼓会による和太鼓の演奏が行われました。着物、式典、和・・・人生の節目と言える成人式には太鼓の演奏が似合う。太鼓の響きは体の芯まで響き、式典は始まりました。、対象となる新成人は、1988年4月2日から1989年4月1日までに生まれた2,075人(男性1,094人、女性981人)だそうです。教育委員会委員長は、挨拶のなかで「本質的に時代を切り開くのは若者。そして、未来の宝です」と話されました。同感です。新成人代表は、「誇れる存在でありたい」とも話されていました。

経済危機の中、就職内定も取り消されるような最悪の時に大人になろうとする若者の不安は大きいと思います。それでも諦めずに、現実に向き合い自己の姿を見つめる彼らを、頼もしく思いました。

2月8日には西東京市市長選挙が予定されています。決して気楽に暮らせる時代ではないからこそ、黙っていてはいけない。今このような社会情勢だからこそ若者が抱える問題を置き去りにされては困る。投票所に行って大切な一票を積み上げてほしい。