介助員制度の拡充を

 障がいのある子どもが、地域の学校に通うための手助けをする、介助員制度は、坂口市長が、07年度から小学校に導入した制度です。
 現在、介助を必要とする約40人の児童に対して介助員が配置され、児童の学校生活の支援をしています。
 障害のあるなしにかかわらず、地域で暮らすことをすすめる大きな一歩です。
 
 しかし、現行制度は、まだ不十分で課題がもあり、中学校への導入は実施されていません。
 同制度を、教育計画の中に位置づけ、よりよい教育環境の整備に努めるべきです。

 生活者ネットは、同制度の拡充と、当事者意見の反映を提案し続けています。