議会報告会を開催しました

18日、市内2ヶ所(2時から市民会館、6時からパスレル保谷)で議会報告会を開催しました。12月議会の報告では、一般質問をした内容と所属する委員会(議会運営委員会・文教厚生委員会:板垣。建設環境委員会:大友)で審議した内容についてそれぞれがお話しました。
私は以下をお話しました。

特別職の報酬の見直しについて 報酬等審議会を開催し、報酬額の妥当性について検証するという答弁をもらったこと。
自治基本条例の制定については、検討部会の最終報告がまとまっており今後適切な時期に取り組むとのこと。(実は、この最終報告は、08年2月に会派代表者には説明済み。しかし会派を離脱した前代表からは私たちは一切報告がされていなかったことがこのとき初めて明らかになりました・・唖然)
・委員会報告として、中学校通級指導学級解説に関する陳情(趣旨採択)明保中学校の教育環境整備に関する請願(採択)、青嵐中学校給食室設置に関する請願(継続)
定額給付金についての意見書を国に提出することさえも自民・公明、そして無所属女性議員(市長選挙候補者予定者)により否決。
議員定数が28人に削減。自民党議員から議会途中に突然提案。日程を追加し、審議し議会運営委員会では「継続」という結果。しかし、本会議最終日に委員会での「継続」という判断を、否決。強行採決を行い、これも自民・公明・無所属女性議員(市長選挙候補予定者)により可決(15対14)。
民主的な議会運営を否定する自民・公明・無所属女性議員のやり方に危機感を抱いてます。

参加者からは、報酬については、「そもそも議員の役割をどう考えるのか」「検証する」というのは、正しいことを明らかにすることで、報酬額を下げるということにはならない。見なおすとは違う」など、厳しいご意見をいただきました。
また、レポートの内容にも触れ、市長は、車座集会で出された意見がどのように共有され、反映されたのか、しないのかもわかるような整理をするべきだとか、行政は、事業を民間委託したことに対する検証が必要・・・・など多岐にわたる意見交換が行われました。

生活者ネットワークの報告会も、最近は男性の参加者が増え、多様な意見交換ができることを嬉しく思います。なかなか十分なお知らせができなかったにもかかわらず、参加してくださりありがとうございました。
より多くの方が、お気軽に参加して下さることをお待ちしております!