生活者ネットワークは、市民政治を広げます 1

2010年9月22日 11時05分 | カテゴリー: トピックス

生活者ネットは、市民運動から生まれた地域政党です。
保谷では、「ごみ問題を考える」市民運動から1983年に坪井照子を市議会議員に初当選させスタート。田無では、「自分達のまちを自分達で作ろう」という「思い」から設立され、1995年渡辺かつ子を初当選させました。その後、市の合併に伴い2001年から西東京・生活者ネットワークとして活動しています。

生活者ネットワークは、東京都内33の自治体にあり、「生活のまち・暮らしやすいまち」にするため活動している地域政党(ローカルパーティー)です。各地域の課題に取りくむと同時に、市や区をこえた問題には全体で取り組んでいます。
都内では、この30年で都議会11人、区・市議会に149人の議員を誕生させ、現在も54人の議員が議会で活動しています。