2010年ネットの活動を振り返って

2010年12月13日 12時59分 | カテゴリー: トピックス

市民自治部会
 11月26日に議会運営委員会の傍聴に行きました、残念ながら傍聴者は私だけでした。委員会の内容は、陳情2件とさらに来期に引き継ぐ事項の内容確認でした。事前に打ち合わせ話をしているのでしょうか、質疑などでの論議は活発ではなく1時間くらいで委員会は終わりました。
 議会は、私たちの暮らしにかかわることを決めていく大切な場所です。しかし日々の暮らしに追われて、どうしても遠い存在になってしまいます。ですが、私が払っている税金を使って、運営されているのだからもっと興味関心を持たないといけないと思いました。品物を購入する時は、吟味して少しでも安くて良いものを手に入れようと努力するのに、税金の使われ方に無関心なのは、もったいないことだとも思いました。
 これからの西東京市がどのようになれば暮らしやすくなるのでしょうか。一人ひとりが自分の関心をあと1m広げて、暮らしている地域のことを考えてみること。小さな第一歩です。(荒井真木)

子ども・女性部会
 いじめによる子ども達の自殺があとをたちません。
 子どもが追いつめられた時に救済するしくみを含めた「子どもの権利条例」を早急に制定することが必要と考え、地域の子どもに関する様々な学習会に積極的に参加しました。
情報交換する中で仲間を広げることができました。(荒巻由美子)

環境部会
 夏休み中に市内の主に小学校にあるビオトープの見学会をしました。中にはカギがかかっていて立ち入れない所や、藤棚と芝はあるけれどビオトープは?と言う所などありました。
 ゴーヤ等の緑のカーテンがよくできている学校もありました。空き地や水たまりで遊んだりすることのない現代では、ビオトープに集まる虫や草花を観察できる貴重な場所なので、今後も増やしていきたいものです。(森井雅子)

福祉部会
 障がいのある人も共に働いている多摩市の聖蹟桜ヶ丘駅近くの「ワーカーズ・コレクティブ風(ふう)」と八王子市片倉の「NPO法人こすもす」を見学に行きました。また、福祉についてのアンケートを行い地域のみなさんの意見を聞いたりしながら、政策をつくりました。
「障害者自立支援法」や介護保険等の制度への提案も実際に関わっている人たちの声を集めて行っています。(村田典子)