毎日がレジ袋NOデー

2007年11月8日 01時28分 | カテゴリー: トピックス, 環境部会

田無駅、ひばりが丘駅でアピール

 2007年10月28日13〜14時、田無駅北口で.11月2日15〜16時 ひばりが丘駅南口で「容器包装の3Rを進める全国ネットワーク」主催の「毎日がレジ袋NOデー 今日からマイバッグ!」のアピール活動を生活者ネットワークのメンバーで行いました。
10月28日は台風一過で青い空のもと、8人のメンバーがチラシの配布、レジ袋に関する簡単なアンケートの実施を行いました。11月2日は、冷たい風の吹く中、同様のチラシの配布とアンケートを行いました。両日ともに、小学生くらいの子どもも真剣に話を聞きチラシも「有難うございました」と受け取ってくれたり、「マイバックを持っているよ!」と見せてくださる方あり、「有料化になるともらわない!」という方あり、身近なテーマだったせいか、年代性別の差無くご協力いただけました。
レジ袋を1枚断るだけでCO2排出量を57gも削減できます。一人年間約300枚のレジ袋を消費しているということですから、1年間レジ袋をもらわなければ、34KgCo2が削減できます。
テレビをつける時間を1日2時間減らす(年間約28KgCo2削減)ことや、冷房や暖房の設定温度を1度変える(年間約33KgCo2削減)、マイカーのアイドリングを1日5分やめる(年間約39KgCo2削減)ことが、CO2削減につながることは、よく知られていますが、レジ袋でCO2削減につながることは意外と知られていません。 西東京市では、9月から戸別収集、10月からプラスチック容器包装類の分別収集が始まり、来年1月からは有料化が始まります。プラスチックの容器が身の回りに意外と多いことに私自信も驚いていますが、今回のキャンペーンでも同様の声を聞きました。「私たちがいくら減量に努めても、企業が変わらないと駄目だ!」と、力説してくださる方もいらっしゃいました。
ごみ減量・資源化のための新しいシステムで、市民の手を煩わす作業が増えたことは事実ですが、排出者責任、発生抑制など企業も変わらなければいけないと企業や事業者の責任について考えるきっかけにもなっています。今回のアピールで、一人ひとりが「地球環境にやさしい」生活へと、身近なことから無理なく見直すきっかけになればと思います。