初めての『議会 傍聴日記』

 先日、定例市議会が開催され、初めて本会議を傍聴しました。傍聴席について高い位置から議場を見て先ず気付いた事は、行儀が悪い品のない議員さんがいた事です。時々目を覚ます以外は殆ど眠っていた議員もいましたので驚きました。
 定例議会は、企業では「新年度の経営方針説明とその検討」という最重要会議に当たり、当然、居眠りなど行儀の悪いメンバーはいません。また、質問が前置きと修飾語と意見の混在で中身が良く解りませんでした。(これは私の能力不足?)
 ネットの出番は初めから終わりまで拝聴しました。質問の内容は「自治基本条例の制定」「情報公開、市民参加」「子どもの権利条例」「東大農場の緑と3・4・9号線の凍結」など選挙の時、街宣カーで耳にタコが出来るほど聴いていたので良く解りました。選挙で訴えた事を議場でそのままの言葉で主張する素晴らしいことです。今後は、その主張を如何にして条例、あるいは制度として実現するかにかかっています。どこまでも粘り強く諦めず、実績を積み上げていく。結果を出すことが大切ですね!
 今回、議会を傍聴して市議選挙で「西東京・生活者ネットワーク」を応援して良かった!と、納得しました。今後の活躍を大いに期待しています。
 それにしても「傍聴者」が少ないですね〜。宮崎県議会とまでは行かなくっても・・・とは言え小生も初めての傍聴ですから大きな事は云えませんね。(谷戸町在住 木下亀生)

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