2007年12月議会 トピックスあれこれ

2008年4月10日 19時14分 | カテゴリー: 議会報告

<焼却炉のパイプに亀裂が・・・>
小中学校の焼却炉は、97年にダイオキシン類などの排出問題から使用中止の通達が出され、10年以上不使用の放置状態。劣化状況に応じてやっと来年度から計画的に撤去されることに。その際、ダイオキシン・アスベスト対応も都の指針のもと行われるとのこと。

<学校の震災用井戸がようやく使える!?>
昨年のネットの調査で、学校にある震災用井戸がポンプ故障のため使えないものが8つあることがわかった。指摘し続けたところ、来年度ようやく修繕の方向で検討されるとのこと。井戸は日常的に使わないと水が出なくなるもの。教育委員会は、使用について検討するとのことだが大丈夫!?

<石川播磨重工場跡地の地下水汚染は?>
昨年7月IHI工場敷地内土壌から環境基準520倍の六価クロムが検出された。市では水質調査を、2月に行うとのこと。周辺の地下水汚染が不安、結果を市報などで公表すべき。

<まちの成長管理の第一歩になるか!>
「西東京市人にやさしいまちづくり条例」に、高さ制限はついに盛り込まれず。しかし、市民参加の協議会を持つなど、「まちの成長管理」の第一歩となることを期待。

<「エコプラザ西東京」7月オープン>
こもれびホール北側に建設中の「エコプラザ西東京」が7月に一般オープンを予定。総建設費約は14億円弱(土地代約10億含む)。市民が、環境問題を考えるきっかけになれば良いのだが。

<焼け石に水の特別支援教育支援者>
昨年4月に始まった特別支援教育。教員数の増加があるわけでもなく、学校現場は対応に大わらわ。文部科学省からの唯一のプレゼント(?)は、特別支援教育支援者のための財政的措置。来年度は、全公立小・中学校に1人ずつ配置できるそうだが、「焼け石」に水が現場の感想。