医療とのネットワークの充実で高齢者の暮らしを支える仕組みを

2009年1月12日 17時27分 | カテゴリー: 福祉部会

 昨年(2008年)12月に、西東京市の第4期介護保険事業計画2009〜2011年の素案が出されました。
 2011年には、高齢化率20.4%(高齢者人数40,323人)と推計されています。
 現状でも高齢者の7割が治療中の病気があり、今後は認知症高齢者も増加し、介護と医療依存の高い高齢者が増えます。
 しかし、介護療養型医療施設の整備計画が期待できない現在の状況では、介護療法型医療や在宅復帰を支える地域リハビリテーションのネットワークなどを、早期に構築する必要があります。

 在宅療養支援診察所は、市内に30か所あるといわれていますが、周知されていません。地域医療の現状や課題に、市民も日常的に、関心を深めていくことが必要です。