2人当選。これからも「大事なことは市民が決める!」をすすめます

2018年12月24日 11時59分 | カテゴリー: お知らせ, ステートメント

 

 

 

 

2018年12月23日(日)投開票の西東京市議会議員選挙において、
かとう涼子 2772票(4位)
後藤ゆう子 2705票(5位)で当選しました。

ひとりひとりの市民に会いながら、ご意見を伺い、政策を訴えてきた成果であり、
1期4年しっかり真面目に議会での質問に臨み、少しずつですが実現してきたこともたくさんあっての有権者のみなさまからのご評価と受け止めております。

また、議員を職業化、特権化させないため、最長でも3期で新しい人にバトンタッチする生活者ネットの任期制は、政治不信が蔓延する中で、政治改革の実践例でもあり、そのことが多くの有権者にご支持いただけたものと思います。

次の4年もしっかりと、生活者、納税者の視点で取り組んでいきます。

しかし、年の瀬の選挙とはいえ、投票率わずか36.84%という低さでした。
議会は、私たち市民の生活を決めていく場であり、無関心はいずれ私たちの生活を苦しめることにつながるかもしれません。
議会に関心をもっていただく努力がもっと必要であると自戒を込めて実感しています。

生活者ネットは、今後も市政に関心を持っていただく努力をしていきます。
みなさまも、ぜひご意見など、生活者ネットワークにお寄せください。

(写真は開票確定後の深夜)