東京ネット広報研修「スマホ・デジカメ上手になろう」に参加してきました

夏の暑さも少し和らいだ8月29日午後、東京ネットで行われた研修会「スマホ・デジカメ上手になろう」に西東京ネット会員が参加してきました。

「カメラが趣味です、というのはオジサンだけ」なんていう時代ではなくなりましたよね。と、言いますか、今は老若男女世代を問わず、簡単にスマホやデジカメでサクサクっと写真を取り、SNSにアップするのが普通になってきました。

・・・そうなってくると悩みだすのが写真の撮り方。

どの距離から、どの角度から、どの明るさで、どんな風に撮れば良いのか・・・特に私たちは「物」ではなく「人」を撮ることが多いので、どの距離でどんな風に撮るのがいいのか、これが知りたくて参加しました。

講師は、代理人のポスター撮影でもお世話になっているカメラマンの高田浩行さん。とても温厚な柔らかい雰囲気の方でした。

レンズの種類や絞り、感度などの話も聞き、撮影の仕方を実演で教えてもらったり、実際のSNSに載せている写真を共有しながら、より良く見える撮り方を教えてもらったりと、とても充実した研修でした。技術や撮影のコツも教えて頂きましたが、1番心に残ったのは「現場にいない人にその場の雰囲気や気持ちを伝えること、それが撮影者の使命なんです」というお言葉。

ついつい遠慮したり、恥ずかしい気持ちが先に立ってササッと撮ってしまう写真ですが、活動を撮ったり、演説している人を撮ったりする時には「いかに今この場にいない方にこの熱量を届けられるか」を意識して撮影に臨みたいと思いました。