「みんなの学校」上映会 涙!感動!の声

会場は参加者でいっぱい

11月7日(土)の夜、保谷こもれびホール小ホールで、「みんなの学校」上映会を西東京・生活者ネットワーク主催で開催しました。

映画「みんなの学校」は、「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」という理念のもと「みんながつくる、みんなの学校」をめざし、220人の児童数で特別支援対象は30人、不登校0人という大阪市立大空小学校の1年間を追ったドキュメントです。
http://minna-movie.com/

上映に先だって、西東京・生活クラブ運動グループ地域協議会から、同会が作成した市民版地域福祉計画の中の子ども関連の活動についての紹介と、コミュニティレストラン木・々(もくもく)が始めた「子ども食堂」の活動紹介をしていただきました。
生活者ネットのかとう涼子からは、不登校の現状についてお話ししました。

180人もの参加があり、当日のアンケートに90人もの方が感想を書き綴ってくださいました。感想はどれも参加者の思いがあふれており、子どもを取り巻く大人たちのありように言及するものが多くありました。

感想の詳細はこちらです。
みんなの学校感想など(執筆者が特定されないよう一部加工してあります)