オンライン議会報告会無事終了しました

10月15日土曜日19時より、オンラインにて議会報告会を行いました。

先週の柳沢、ひばりが丘での議会報告会に続く、最後の報告会。後藤もかとうも改めて気合の入った熱い報告をしてくれました。

後藤の報告の1つ、都立高校入試に導入されるスピーキングテスト問題。私たち生活者ネットもこのシステムには危惧しております(参照記事→ちょっと待って。そのスピーキングテスト。 | 西東京・生活者ネットワーク (seikatsusha.me)

後藤からの説明に加え、今回、実際中学3年生の保護者の方が参加されており、現場の対応や実際のご家庭での受け止め方など、より具体的なことが聞けたのはとても大きかったです。客観的な意見、当事者の意見を聞いて思ったことは「どうしてこんないい加減(中途半端)な状態でGOサインを出すのだろう」ということ。

実際受ける中3生、そのご家庭、そしてもしかしたら学校も「手探り」どころか「不安しかない」と思っているのでは?そのようなやり方で将来の道が決まるかもしれないなんて、そんなリスキーなことを14歳15歳の子ども達に課していいのでしょうか。

そして、かとうからは自分も当事者であるという観点からのケアラー問題。

要介護度が大きい高齢者のケアラーへのレスパイト(休息)問題や、医療との連携問題、そして障がい者介護をされている方への支援など、かとう自身が「ケアラー」になったことから実際肌で感じる課題、問題についてとても詳しく説明がありました。

参加者の中にも実際介護をされてきた方もいらして、どんなサービスが助かったか、どういう制度が役に立つかなど具体的な意見も出て、とても有意義な報告会となりました。

ご参加いただきました皆さま、本当に有難うございました。